« 「STAP細胞」の疑義に関する調査中間報告 | メイン | 赤信号無視で反則金9,000円減点2点 »

2014年3月16日

不明のマレーシア機捜索に「クラウドソーシング」[ インターネット ]

行方不明になっているマレーシア機の捜索が「クラウドソーシング」で行われている様です。それにしても3月8日に消息不明となってから1週間以上が経ちますが、あれほど大きな物体の行方が判らないと言うのは不思議です。

クラウドソーシングに参加する場合は、以下サイトで登録します。
Tomnod.com

消息不明となっているマレーシア航空機の行方を捜すため、衛星画像をくまなく調べる作業に、インターネットを通して世界中のユーザーが協力している。

米コロラド州の衛星画像大手デジタルグローブがウェブサイト上に画像を公開し、一般ユーザーに調査を呼び掛けた。ネットを通して不特定多数の人に仕事を依頼する「クラウドソーシング」という手法だ。全世界から多数のボランティアが殺到し、サイトが一時アクセス不能となる事態も起きている。(途中略)同社幹部のルーク・バーリントン氏は「干し草の山から針1本を探し出すような作業。干し草の代わりに大海原が広がっている」「ネット上の何十万人かの協力がなければ到底不可能な、気の遠くなる作業だ」と話す。

投稿者 hnakamur : 2014年3月16日 11:55 : [ 編集 ]

関連記事

エントリータグ

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 不明のマレーシア機捜索に「クラウドソーシング」

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://nakamura-hiroshi.com/mt/mt-tb.cgi/9669

コメントする