Ubuntuには、インストールしないでも使えるLive DVD/CD/USBがあります。Live DVDで起動すると、下図の様な画面になります。

Screenshot from 2018-01-08 13-53-39.png

久しぶりにUbuntuを起動したところ、1年以上もアップグレードをしていない事に気がつきました。早速、最新バージョンにアップグレードしようとしたところ、「16.10」からだた、まずは「17.04」にアップグレードした後で「17.10」へのアップグレードが必要でした。
Screenshot from 2018-01-08 17-46-02.png

私は「Windows」マシンに「Ubuntu」をインストールしてデュアルブート環境で使っています。「Windows」をデフォルトの起動OSにしているのですが、「Windows7」から「Windows10」にアップグレードした事で、「Ubuntu」が起動する様になってしまいました。そこで、「Grub Customizer」を使って設定変更を行いました。「Grub Customizer」については、5年近く前の記事に書きましたが、GUIがその当時とは大分変っていました。

(1)「Grub Customizer」のインストール
「端末」から以下のコマンドを入力しインストールします。


sudo add-apt-repository ppa:danielrichter2007/grub-customizer
sudo apt-get update
sudo apt-get install grub-customizer

(2)「Grub Customizer」の起動
検索窓に「Grub」を入れて見つかったアイコンで起動できます。
Screenshot from 2016-12-18 13-02-28.png

しばらく使っていない内に「Ubuntu 16.10」がリリースされていました。

11月4日
Ubuntu 16.10 日本語 Remixをリリースしました。

Screenshot from 2016-11-13 12-24-54.png

2015年10月22日にリリースされた「Ubuntu 15.10」にアップグレードしました。

「Ubuntu」は既に支配的なクラウドOSの地位を確立している。「Ubuntu 15.10」(開発コード名は「Wily Werewolf」のリリースによって、Canonicalの「Ubuntu」はさらなるシェアの拡大を目指す。

 Canonicalの新UbuntuリリースWily Werewolfでは、クラウドとサーバ関連で複数の機能が強化されている。

ubuntu1510-2015-11-08 14-02-34.png

ちょっと遅くなりましたが、2015年4月23日にリリースされた「Ubuntu 15.04」にアップグレードしました。

英Canonicalは現地時間4月23日、「Ubuntu 15.04」をリリースした。デスクトップ用、サーバ用、スマートフォン用、クラウド用、IoT用の各エディションの新バージョンが提供されている。コードネームは「Vivid Vervet」(Vervetは南米のオナガザル科の猿ベルベットモンキーを指す)。

Screenshot from 2015-06-21 10:50:15.png

2014年10月23日にリリースされた「Ubuntu 14.10」にアップグレードしました。このバージョンはLTSでは無いので、特別の事情でもない限りは「14.04」を使い続ける方がいい様です。

Ubuntu 14.10 “Utopic Unicorn”のリリース

2014年10月23日,Ubuntu 14.10 “Utopic Unicorn”(理想郷のユニコーン)がリリースされました。

アップグレードにおける注意点は次の通りです。14.10は14.04 LTSからの大きな変更がないため,明確な理由(14.10でのみ存在する特定の機能を使いたい,あるいは最新のUbuntuを使い続けないと爆発する爆弾を埋め込まれてしまった等)がない場合,14.04 LTSを使い続けることを検討することをお勧めします。

2014年4月17日に「Ubuntu 14.04」がリリースされました。早速、ネットワークアップグレードしました。

英Canonicalは4月17日、LinuxディストリビューションUbuntuの最新版「Ubuntu 14.04」(開発コード「Trusty Tahr」)をリリースした。サポート期間が5年間となる長期サポート版となる。

 Linuxカーネルにはバージョン3.13を採用、これによりOpen vSwitch 2.0.1のサポートや温度・電源管理機構の強化、XenやKVMでのARMサポート、ファイルシステムでのパフォーマンス向上、ハードウェアサポートの向上と言ったメリットを受けられるという。また、デスクトップ版においてはPython 2系がデフォルトでは含まれなくなり、Python 3系のみが含まれるようになっている。セキュリティ機構「AppArmor」にも新機能が追加されている。

20140429ubuntu.png

アーカイブ


全記事アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.3.2

2018年1月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

作者のサイト

リンク集(SNS)

作者プロフィール

テクノラティ