「Ubuntu 19.04」から「Ubuntu 19.10」にアップグレードしました。

ubuntu1910-2019-11-03 18-18-05.png

「Ubuntu 17.10」から更新をしていなかったため、ネットワークインストールができませんでした。そこで、日経Linux最新号(2019年7月号)の付録DVDを使ってUbuntu19.04をインストールしました。SSD交換後の古いSSD128GB全体をUbuntuに割り当てる事にしまし、ブートローダはGRUBを使わずに、BIOSメニューで選択する事にしました。

Screenshot from 2019-07-13 13-00-37.png

Ubuntuには、インストールしないでも使えるLive DVD/CD/USBがあります。Live DVDで起動すると、下図の様な画面になります。

Screenshot from 2018-01-08 13-53-39.png

久しぶりにUbuntuを起動したところ、1年以上もアップグレードをしていない事に気がつきました。早速、最新バージョンにアップグレードしようとしたところ、「16.10」からだた、まずは「17.04」にアップグレードした後で「17.10」へのアップグレードが必要でした。
Screenshot from 2018-01-08 17-46-02.png

私は「Windows」マシンに「Ubuntu」をインストールしてデュアルブート環境で使っています。「Windows」をデフォルトの起動OSにしているのですが、「Windows7」から「Windows10」にアップグレードした事で、「Ubuntu」が起動する様になってしまいました。そこで、「Grub Customizer」を使って設定変更を行いました。「Grub Customizer」については、5年近く前の記事に書きましたが、GUIがその当時とは大分変っていました。

(1)「Grub Customizer」のインストール
「端末」から以下のコマンドを入力しインストールします。


sudo add-apt-repository ppa:danielrichter2007/grub-customizer
sudo apt-get update
sudo apt-get install grub-customizer

(2)「Grub Customizer」の起動
検索窓に「Grub」を入れて見つかったアイコンで起動できます。
Screenshot from 2016-12-18 13-02-28.png

しばらく使っていない内に「Ubuntu 16.10」がリリースされていました。

11月4日
Ubuntu 16.10 日本語 Remixをリリースしました。

Screenshot from 2016-11-13 12-24-54.png

2015年10月22日にリリースされた「Ubuntu 15.10」にアップグレードしました。

「Ubuntu」は既に支配的なクラウドOSの地位を確立している。「Ubuntu 15.10」(開発コード名は「Wily Werewolf」のリリースによって、Canonicalの「Ubuntu」はさらなるシェアの拡大を目指す。

 Canonicalの新UbuntuリリースWily Werewolfでは、クラウドとサーバ関連で複数の機能が強化されている。

ubuntu1510-2015-11-08 14-02-34.png

ちょっと遅くなりましたが、2015年4月23日にリリースされた「Ubuntu 15.04」にアップグレードしました。

英Canonicalは現地時間4月23日、「Ubuntu 15.04」をリリースした。デスクトップ用、サーバ用、スマートフォン用、クラウド用、IoT用の各エディションの新バージョンが提供されている。コードネームは「Vivid Vervet」(Vervetは南米のオナガザル科の猿ベルベットモンキーを指す)。

Screenshot from 2015-06-21 10:50:15.png

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