フォトログ ( Photolog )の選択

タローの写真集をフォトログに置き換えたいと思って、いろいろ探しているのですが、どれにしようか悩んでいます。条件としては、写真サイズ600×400で、サムネイルを自動生成してくれる、無料で使える、と言ったところです。

(1)Fotolog.net ページのレイアウトは気に入りました。無料では、1日1枚の制限があり、月5ドルで6枚までアップできます。画像サイズは、幅500にリサイズされます。サムネイルは自動で作成されます。アップした直後は、Fotolog.netのトップページにリンクされるので、海外からのコメントをもらえて楽しいです。ページの表示が重いのが難点です。とりあえず、タローの英語のページで使ってみる事にしました。

(2)QUIXOTIC PIXELS MovableTypeに組み込むタイプで、eblogさんのPhotoblogシステム「Quixotic Pixels」の設置のページを参考に「Nakamura's Photolog(停止中)」を作ってみました。デフォルトの画像サイズが400×300で、小さいのが難点です。MovableTypeの通常の画像のアップと同様手順で書き込みができます。400×300より大きいサイズの画像をアップすると、そのままの画像が使われますが、ブラウザの表示で400×300に縮小表示されるので、画像がきたなくなります。

(3)HINAGATA-Photo これもMovableTypeに組み込むタイプで、上ノ郷谷さんのHINAGATAのページで紹介されています。画像サイズが540以内で少し小さいのと、サムネールをあらかじめ用意しないといけないのが難点です。

(4)PhotoBox.app 実は一番気に入ったのですが、最大の難点は、MacOS上のアプリケーションでありWindowsの私は使えないと言う事です。PingBadge - Updated PhotoBoxのページでいくつかのサイトを見ると判りますが、Fotolog.netに類似(酷似?)したレイアウトを使っています。

(5)Blogstyles これもMovableTypeに組み込むタイプです。レイアウトサンプルを見ると、最初にサムネールの一覧が表示されます。英語なのが難点です。

(6)PHOTOLOG これもMovableTypeに組み込むタイプで、一番シンプルな感じです。KOS PhotologやだいぶろぐさんのPhotolog@DAIBLOGトを見ると、今のタローの写真集に一番近いレイアウトです。だいぶろぐさんの日本語訳PHOTOLOGの組み込み方法が参考になります。

この記事について

このページは、ひろしが2004年5月 9日 02:43に書いた記事です。

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