今日は、会社全体の集まりがあり、中央の舞台で同好会仲間と歌舞伎太極拳をやりました。飲んだ席の余興ですが、いい気分で楽しく出来ました。行動力ある麗しきリーダーのおかげです。感謝!




今日は、先輩の応援にやって来ました。会場は、中央区立総合スポーツセンターです。


カンフー体験講習会に参加しました。太極拳のゆったりとした動きとは違って、俊敏な動作が必要です。私にはなかなかついていけませんでしたが、面白かったです。下の動画はネットで探したものですが、大体同じような流れで教えてもらいました。講師の松尾佳子老師は、中国武術3段との事でした。

【五步拳】

職場の太極拳同好会主催の孔祥東老師による特別講習会(第2回)に参加しました。第1回に続いて、24式に基づいた基本的な内容でした。2回の講習を受けての感想は、「基本が大事」の一言です。いつも言われている事ですが、「正しい姿勢と無駄な力を抜く」事が重要だと改めて認識しました。でもこれが難しい・・・

太極拳の練習のBGMにエンヤの曲を流しています。エンヤは、自分の声をオーバーダビング(多重録音)してコーラスにしていて、とても重厚な感じがします。太極拳のゆったりとした動きにぴったりの曲が多いです。ピアノなど楽器だけの曲もあり、特に「A Day Without Rain」は気に行っています。

【ENYA - a day without rain】

職場の太極拳同好会主催の孔祥東老師による特別講習会に参加しました。孔祥東老師は、オフィシャルホームページ「武術太極拳 | KONG XiangDong(孔祥東)」のプロフィールによると、1999年第5回世界武術選手権大会男子42式太極剣第一位、2001年第6回世界武術選手権大会男子総合太極拳第一位と、2回も世界チャンピオンになった方です。老師の指導は、とても穏やかな語り口で、判り易い説明でした。「肩の力を抜く、弓歩の前足の膝はつま先より出さない」など、日頃から言われている基本的な事が大事だと改めて認識しました。今回の講習会は、以前から老師の下で息子さんと一緒にカンフーを習っていると言う同好会のメンバの尽力で実現しました。メンバに感謝です。

老師のホームページにいくつか動画が公開されていますが、YouTubeでもいくつか見つかりました。この楊式の動画は、何の癖も無く、きれいな動きです。楊式ですが、私には制定拳と同じ様な動きに見えます。
【楊式太極拳四十式】

太極拳を続けて6年になりますが、未だに基本の「弓歩」で納得の行く動きができません。最近、特に意識しているのは「前の膝をつま先の直上まで進める。逆に膝をつま先より前に出さない。そのため前足は、つま先ではなく踵側に体重を掛ける。」事です。
「弓歩」について、判り易く解説をしているページを見つけたので、引用させて頂きます。最初の写真の動画は、ネット検索すると最初の方に出てくるので私も参考にした事がありますが、何か動きに違和感を感じていました。記事の作者曰く「弓歩でのNG3点、反り腰・膝かぶり・蹴り足の萎え」とあり、そう言う事かと納得が行きました。

2枚の写真の弓歩、野馬分髪と桜膝拗歩の違いはありますが、ここから白鶴亮翅、手揮琵琶への跟歩の動作要領は同じです。
最初の写真の弓歩は大脳で考え作った不自然で繋がらない弓歩のように思えます。
残念ながらここからの跟歩は後ろ足の縫工筋を使って(緊張させ)意識的に(股関節の屈曲)膝を曲げないと絶対に足が半歩寄ってきません。
日本連盟実技テキストの12P、6股関節には・・収胯では縫工筋を緩めて・・とあります。

b0300988_20421133.jpg
長年シード選手だった方のようですが・・弓歩でのNG3点、反り腰・膝かぶり・蹴り足の萎え
ご自身のYouTube投稿動画の一コマですが何万回とクリックされ教室もお持ちのようです・・

上下2枚の弓歩・・あなたの目で良いと思うのは・・・どちらを選んだかで上達は雲泥の差・・

b0300988_20424460.jpg
一方この方の弓歩は・・前胯を正しく(内旋)収め7割重心を乗せた定式
自然にやや前傾した体軸(斜中正)・・鼻先、膝先、爪先が美しく揃った姿勢から
左足胯と右掌が実となる頸の通り(虚実分明)がはっきり見て取れます。  この弓歩から・・
実の推し手の頸と胯の頸を収める(放鬆)ことで鼻先が爪先から踵へ僅かに移動し
体軸が真直ぐ立ち、その体軸が重力で引き込まれる動き(頂勁)で身が立ち
意識することなく後ろ足爪先が必ず理想の場所に軽く自然に半歩寄ってきます。



先輩が紹介してくれた太極拳のテキストです。紙本の他に電子本があり、私はiBooks用電子本を購入しました(700円)。楊澄甫は、「太極拳十要」を説いた人として名前は知っていましたが、それ以上の知識はありませんでした。私の理解超えている様な難しいところもありますが、太極拳の原点を知る意味で、少しづつ読んで行きたいと思います。


太極拳の最も古い技術テキスト。中国で1934年に発行された写真入りの本で、著者の楊澄甫老師の多くの写真が見られるのは非常に貴重。本書はその原書の初の日本語訳である。草創期の太極拳テキストは現代とどのように違うかをよく表わしているので、太極拳のさらなる段階を目指そうという人には最適の一冊である。

jacket_480.jpg


アーカイブ


全記事アーカイブ

最近のコメント

Powered by Movable Type 6.3.2

2017年4月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

作者のサイト

リンク集

リンク集(SNS)

作者プロフィール