
日本人の名前について、ちょっと考えさせられました。台湾人のコメントの様ですが、中国人も同様な疑問を持つのではないでしょうか。日本語には音読みと訓読みが有る事と、さらに名前に至っては、当て字とも言っていい様なものが多いのがその原因と思います。 『星(きらら)』 『七音(どれみ)』 は、日本人の私にも読めません。
「日本人の名前には、発音のルールがない」ことに驚いた
東京在住の台湾人・山椒魚(ハンドルネーム)が、ブログでその事実を紹介。
「戸籍法によると、漢字の読み方は規制がないらしい」と説明した。
「男の子の名前ランキング1位の“大翔”は、ヒロト・ヤマト・ハルト・タイガ・ダイトなど、たくさんの呼び方がある!
女の子の名前も“美羽(ミウ・ミハネなど)”というのがあった。
違法と判断されない限り、日本の役所はほとんど読み方を受け入れるだろう」とつづった。
また、「“星”をキララ、“七音”をドレミと発音する名前について、新聞記事で読んだことがある」と報告した。
NHKラジオ「まいにち中国語」2010年2月18日放送で紹介されていました。
【王菲 - 棋子 (Faye Wong - Chess)】
先日、地下鉄の霞ヶ関駅のポスターで見かけました。全国ロードショーと言っても、上映映画館が限られているのが残念です。映画館は、東京では「シネスイッチ銀座」だけです。直前まで、「海角七号 君想う、国境の南」をやっている様です。 「海角七号」も視たい台湾映画ですが、同じように映画館が限られていて、残念ながらまだ視ていません。ところで、台北に雪が降る様に思われませんが、どうなんでしょうか?
『山の郵便配達』などで知られる中国の名匠フォ・ジェンチイ監督が手掛ける切ないラブストーリー。台湾北部の小さな町を舞台に、互いに惹(ひ)かれ合いながらもすれ違っていく若者たちの淡い恋模様を繊細に描く。主演は、日本のドラマや映画でも活躍する台湾の人気俳優チェン・ボーリン。ヒロインにはチャン・ツィイーに続く才能として注目される新進女優トン・ヤオがふんするほか、『夢遊ハワイ』のトニー・ヤンらアジア期待の若手俳優が競演している。
2010年1月28日放送のNHKラジオ「まいにち中国語」で、紹介されていました。カラオケの歌詞は繁体字なので台湾で作られたビデオかも知れません。ところで、NHKのラジオ講座にもTV講座にも台湾が舞台として出てきませんね。なぜでしょう?
Meiさんのメモ帳の下記の記事によると、『中国人は数字の「4」を非常に嫌い、「8」を好む。』そうです。これって日本人と同じですよね。「4」の発音が、「死(シ)」に近いところも全く同じです。もっとも、日本語の「死」の音読み(と訓読みも)は「シ」で、この音読みは中国語から来ているので、当たり前と言えば当たり前と思います。(私の理解は合ってるでしょうか?)
■数字の4について
中国人は数字の「4」を非常に嫌い、「8」を好む。「4(スー)」は「死(スー)」と発音が全く同じで、「8(パー)」はお金をもうけるという「発財」の「発(ファー)」と発音が似ているためだ。
中国人喜欢数字“8”,而不喜欢“4”。这是因为“4”的发音与“死亡的死”相同,“8”的发音与“发财的发”相同。
今月12日に中国グーグルが中国からの撤退を検討するとの発表がされましたが、その直後に開設されたサイトの様です。Googleの中国語名「谷歌(グゥガ)」に引っ掛けた「Goojie(谷姐・グージエ)」です。しかし、良く見ると、URLもロゴも「i」は含まれておらず「goojje」なんですね。
・谷姐Goojje.com
「Goojie」という名前はグーグル(Google)をもじったもので、「Jie」は「姐」という字と発音が似ている。グーグルの「gle」の部分は兄を意味する「哥」に発音が似ているため、兄と姐(あね)でグーグルとの兄妹関係を強調したとみられる。


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